航路諸元算定プログラムJ-Fairway


J-Fairwayのダウンロードを可能とし、Windows7・Excel2007に対応しました。(平成23年10月19日)

プログラムについて
  平成19年に改訂された「港湾の施設の技術上の基準・同解説」において、航路の性能規定の照査方法(第2区分)として、 必要航路水深および必要航路幅員の計算方法が新たに規定されました。

  国土技術政策総合研究所港湾研究部と(社)日本航海学会規格委員会では、 これに対応した航路計画に活用するためのプログラム「J-Fairway」を策定しました。

  動作環境について
  J-Fairway(2010J):Windows XP、Excel 2000/2002/2003で動作確認済みです。
  J-Fairway(2011J):Windows XP/7、Excel 2007で動作確認済みです。

←こちらよりダウンロード画面に進んで下さい。
現在、HPからのダウンロードを中止しております。
船舶諸元算定プログラムJ-Fairwayが必要な方は、
下記E-mail までご連絡下さい。
  E-mail:ysk.nil-j-fairway●ml.mlit.go.jp(●を@に変更してください)


J-Fairway (2010)           
  平成22年3月に航路諸元算定プログラムJ-Fairway (2010)を策定しました。
  J-Fairway (2007)からの変更点は以下のとおりです。

  J-Fairway (2007)において、うねり等の波浪の算定式にミスがあり、これを修正したものです。
なお、J-Fairway (2007)ではこのミスにより、HeavingとPitchingによる船首沈下量D2が追加
必要な場合に航路水深が微量に大きく算定されますが、その誤差は最大1%程度です。


講習会を実施しました
  平成20年11月21日(金)に「次世代の航路計画基準に関する講習会」を行いました。
  27名が受講し修了されました。