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最新月:20259

更新日:20251120

 

●2025年9月の状況

   アジアから米国向けの貨物量
東アジア全体では99.8万TEU(対前年同月比で減少)。この中で最大は中国の82.3万TEU、日本は4.2万TEU。
東南アジア全体では58.2万TEU(対前年同月比で増加)。この中で最大はベトナムの30.6万TEU、次いでタイが11.2万TEU。

   米国からアジア向けの貨物量
東アジア全体では23.0万TEU(対前年同月比で減少)。この中で最大は中国の8.4万TEU、日本は5.3万TEU。
東南アジア全体では21.1万TEU(対前年同月比で増加)。この中で最大はタイの5.7万TEU、次いでベトナムが5.4万TEU。

   日本から米国向けの貨物のトランシップ経路について、直行率は米国全域(西岸、東岸、その他の合計)で61.6%、うち米国西岸着分は85.3%。

   米国から日本向けの貨物のトランシップ経路について、直行率は米国全域で68.5%、うち米国西岸発分は86.1%。


データ種類

輸出

輸入

アジア米国間コンテナ貨物輸送量

グラフ

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日本米国間コンテナ貨物輸送量(トランシップ経路別)

グラフ

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