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最新月:2025年11月
更新日:2026年1月27日
●2025年11月の状況
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アジアから米国向けの貨物量
東アジア全体では96.0万TEU(対前年同月比で減少)。この中で最大は中国の78.1万TEU、日本は4.9万TEU。
東南アジア全体では55.0万TEU(対前年同月比で増加)。この中で最大はベトナムの29.0万TEU、次いでタイが11.0万TEU。
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米国からアジア向けの貨物量
東アジア全体では24.8万TEU(対前年同月比で減少)。この中で最大は中国の8.8万TEU、日本は8.1万TEU。
東南アジア全体では22.0万TEU(対前年同月比で増加)。この中で最大はベトナムの8.1万TEU、次いで インドネシアが3.8万TEU。
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日本から米国向けの貨物のトランシップ経路について、直行率は米国全域(西岸、東岸、その他の合計)で61.4%、うち米国西岸着分は83.2%。
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米国から日本向けの貨物のトランシップ経路について、直行率は米国全域で69.5%、うち米国西岸発分は85.7%。
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