国総研横須賀庁舎TOP研究所紹介港湾・沿岸海洋研究部港湾計画研究室>アジア−米国間コンテナ貨物流動データ分析


 

【集計方法について】

  貨物量の単位はTEU

  出典データの性質上、空コンテナは含まず、実入りコンテナのみである。

  アジアから米国に輸送される貨物を輸出、その逆を輸入と表記している。

  アジアとは、日本、韓国、中国(香港とマカオを含む)、台湾、ASEAN加盟国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)を指す。

  米国西岸とは、ロサンゼルス港、ロングビーチ港、オークランド港、シアトル港、タコマ港等を指す。

  米国東岸とは、ニューヨーク港、ニュージャージー港、ニューアーク港、サバンナ港、チャールストン港、ノーフォーク港、ボルチモア港等を指す。

  米国(その他)は、上記の東西岸どちらにも含まれない、メキシコ湾岸、五大湖、プエルトリコ等に立地する港湾を指す。

  直航貨物とは、ある貨物の最終目的地(または最初の出発地)の所在国港湾⇔米国間において、直接輸送されるものを指す。

  トランシップ貨物は、直航貨物でないもの(他国の港湾を経由する)を指す。

  速報値ベースでの発表のため、翌月以降に若干の修正が加わる場合あり。